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2014年07月20日

老子 不貴難得之貨 使民不爲盜


不貴難得之貨 使民不爲盜

 得がたい財貨に価値を与えなければ、民に盗みをさせることもない。


 価値を作り出すものの本質を考えることが必要だ。

 モノに対する価値は人の欲望の度合いだろう。

 財貨を得るために、働くのだ。働いたことに対する価値が標準であれば、周囲との摩擦は少ない。

 周囲との摩擦の中には、妬みや謗りが生じるようになると意味合いが異なってくるだろう。



 労働の対価としての財貨だが、万民が等しく労働して同じ財貨を受けるのは理想だ。

 ただ、そのような労働は探すのは難しいだろう。

 労働と財貨の交換が適切かどうかは時代や場所により異なるものだ。



 知識や経験、技能等価値を高める努力は必要だ。

 同じことをすれば同じ結果となる基準を作り出す必要がある。


 ・「あるがままに暮らすべきだ」との思想「老子」の一節





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posted by まねきねこ at 03:14 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 格言・ことわざ・用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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