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2014年08月11日

エネルギー政策の欠落で、景気回復の循環が全く働いていない

 
 ゴールドマン・サックス証券の馬場直彦チーフエコノミストは円安にしたときに輸出の数量が伸び、国内に生産誘発効果を生み、経済の拡大均衡を見込んでいたと述べた。
  
 
 エネルギー政策の欠落により、景気回復の循環が全く働いていないのは明らかだ。
 
 日銀は何のために円安にしたのかと言う意見が多い。
 円安にすることで国内における国際資本の利益を高め、権益を広げる手助けをしていることと二歩菜ならない。

 
 ゴールドマンの馬場氏は、日銀による大きな誤算は
   円安による望ましい効果
であるはずだった輸出数量増加が見えてこないことと指摘した。
 
 
 当然、海外に進出した企業が得る利益は進出国の懐に入るだけであり、日本政府に配当として回ることは少ない。
 
 
 
 
 
    
posted by まねきねこ at 06:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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