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2014年09月07日

曙ブレーキ(7238) 3月末時点の自己資本比率が30%台を回復

 
 曙ブレーキ工業(2670)は2016年3月期に連結の自己資本比率が30%を超える見通しだ。
 
 3月末時点の自己資本比率が30%台を回復するのは08年3月期(30.5%)以来8年ぶりとなる。
 
 
 北米を中心に自動車 向けブレーキ部品の販売が伸びて利益が増え、自己資本が順調に積み上がることが背景だ。
 
 利益の改善で手元資金も増えるため、有利子負債の削減にも取り組むと報じられた。
 
 
 
 
 
ひとこと
 
 市場シェアの拡大を計画する企業は多い。景気後退期にも同様の手法を使えば需要の先食いにしかならず、利益幅を引き下げておれば自らの体力を殺ぐことになりかねない。
 
 
 自動車メーカーのドイツのベンツやBMWなどと米国のGM、フォードなどの景気低迷時期の企業利益の格差をよく考えることが必要だろう。
 
 景気の変動の影響を受けないようにブランド戦略や技術の確立など視点を変えた対策が取れなければ市場から退散することとなる。
 
 
 
 
 
  
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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