市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2015年03月14日

大倉工(4221) 目立つバリュエーション面での割安さ



 四国の香川県丸亀市に本社を置く
   大倉工業(4221)
は合成樹脂フィルムを軸に、建材、光学機能性フィルムなど新規材料事業にも注力するという。
 

 15年12月期の連結業績予想は営業段階から2ケタ増益の見通しで、経常利益は22億円(前期比+12.0%)と3期ぶりに増益に転じる見通しだ。

 中間期(1−6月)は6億円(前年同期比−49.5%)だが、下期にかけて合成樹脂の価格転嫁効果が浸透する。

 前年に2つの新工場が稼働している効果も発現してくる見通しだ。
 

 期末一括配当の7円50銭は継続する予定だ。

 バリュエーション(予想PER14倍台、PBR0.5倍台、予想配当利回り年2.1%台)面での割安さも目立つ。




ひとこと

 素材産業は景気回復期においては莫大な利益を生み出すことができる。

 新素材などは付加価値も高く研究費の投入により競争力がある製品が生まれればより企業体力も強まるだろう。

 ネガティブな戦略ばかりでは企業内にも閉塞感が漂うばかりであり、積極的な事業活動が必要となるところも多い。
  




  
        ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  
   人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

  


  
  



  

  

  
        
posted by まねきねこ at 07:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック