トヨタ自動車(7203)は13日、主力ハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」の燃費性能でガソリン1リットル当たり40キロを目指すと発表した。現行モデル(32・6キロ)に比べ燃費を約2割向上させる。
日本国内では12月に発売する。
プリウスは1997年に初代が登場し、新型は6年半ぶりに全面改良する4代目となる。
現時点で価格や発売日は公表していない。
国産車の燃費トップでは、スズキの主力軽自動車「アルト」とトヨタの人気HV「アクア」が37・0キロで並んでいる。
新型プリウスは両車を上回り、一部のグレードで燃費40キロを実現する見通し。
ひとこと
性能向上が続いている。利益率が低いのがメーカーとしては問題とも思えるのだが、原油価格の下落などの影響もあり、利益率の高い大型車が米国では好調だ。
消費者の嗜好に合わせた製品群の提供がメーカーには必要だろう。
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