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2015年10月15日

原油価格は長引く下落局面で、昨年8月の半値以下


 UBSグループは経済の成長減速や原油収入の減少を背景に中国のほかロシアやサウジアラビアなどの
   原油輸出国
が取り崩しを余儀なくされているため、中央銀行と政府系ファンド(SWF)の資産は年末までに世界全体で
   1兆2000億ドル(約143兆円)
7%近く減少すると試算した。

 UBSによれば、2014年末の時点で世界の中央銀行と政府系ファンドが保有する資産は合計で18兆ドルを超えていた。




 ノルウェーからサウジ、カタール、ロシアに至るまで、政府系ファンドは原油価格が高かった時期に積み上げた資産の取り崩しを準備している。


 原油価格は長引 く下落局面で、昨年8月の半値以下になった。

  




ひとこと
  
 原油価格の下落に伴い収入が減少すれば、社会秩序を保つために資金を確保することが必要だろう。

 保有する資産の売却が進めば、OPEC加盟国間の原油生産量も大幅に増えていくことが考えられる。





      
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posted by まねきねこ at 06:27 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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