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2015年11月17日

殺人政権暴力政権と呼ばれる「朴槿恵(パク・クネ)政権」の暴走



 韓国の首都ソウル中心部世宗路(セジョンノ)交差点一帯で14日午後、全国から集まってきた10万人余り(主催側推算、警察推算は6万4千人)の市民が参加し「民衆総決起大会」が開かれた。

 ここで集会参加者と警察の間に激烈な衝突が起こり道路には警察が放水銃から発射した催涙液があふれた。


 衝突の過程で60代の農民1人が警察が発射した放水銃の直撃を受け病院に搬送された。
 なお、この農民は一時危篤状態と知らされた。

 53の労働・農民・市民社会団体で構成された「民衆総決起闘争本部」が主催したこの日の民衆大会は、2008年米国産牛肉輸入反対ろうそく集会以後最大規模の集会となった。

  
 午後2時頃から大学路(テハンノ)、ソウル駅、市庁前広場などで青年、貧民、農民、労働者たちは部門別に事前集会を開いた。
  

 参加者たちは続々とソウル広場に集まり韓国政府が推進している
   歴史教科書国定化
   労働改革
などに反対し、青年失業問題、米価暴落、貧民問題などの解決を要求した。

 ソウル広場に集まった参加者は午後4時30分頃から光化門(クァンファムン)側に行進を始めたところ世宗路交差点一帯に車壁を作っていた警察は解散命令を出した。

 この命令を無視した参加者たちは光化門広場に向けて行進、大学路とソウル駅から出発したデモ隊も鍾路(チョンノ)区庁前で警察の車壁に行進を阻まれた。


 警察はデモ隊に向かって放水銃とカプサイシンを発射し行進を阻止する動きを強めた。
 放水により道路には催涙液が白くたまった。


 警察は倒れた人に向けても放水銃を直撃させ、遠くまで照準発射を繰り返したため市民たちは激しく抗議した。


 韓国警察の無差別放水銃発射により負傷者も続出した。

 市民たちは「殺人政権暴力政権朴槿恵(パク・クネ)政権をたたき潰そう」というスローガンを叫んだ。


 「民衆総決起闘争本部」はこの日夜10時現在、30人程度が負傷したと集計されたと明らかにした。  





ひとこと 

 李氏朝鮮時代の東学党の乱と同じような状況が生まれるかもしれない。  





     
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posted by まねきねこ at 05:33 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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