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2016年04月15日

北朝鮮が15日早朝に中距離弾道ミサイル「ムスダン」を発射


 北朝鮮は15日早朝に中距離弾道ミサイル「ムスダン」と見られるミサイルを発射した。
 これを受け、韓国政府は国連安全保障理事会に対応を求めることについて検討に入った。

 
 韓国政府は安保理の理事国と協議を行ってから、対応を決めるものとみられる。

 北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したり、核実験を実施したりした場合、国連安保理は既存の決議で規定する「トリガー条項」(自動介入)に基づき、さらなる制裁に乗り出すことになっている。  



ひとこと

 北朝鮮の冒険的な行動が目に余る状況になりつつある。戦略として米国と話し合いたいのだろう。
 北朝鮮の存在について、話し合うメリットがないため価値の天秤を使えば北朝鮮など意識に入る余地は米国にはほとんどないのが実態だ。

 北朝鮮の崩壊は単純であり、簡単なものだ。
 ただ、北東地域で親米的な国家が出来ることを極度に恐れる共産主義国家の中国は北朝鮮が崩壊するリスクよりも、中国派の軍人を使っての政権奪取に動く可能性の方が高い。

 政権奪取に失敗すれば北東地域の秩序が乱れ、中国内部に入る朝鮮族の動揺が広がり他の少数民族を刺激しかねない。
 中国の政権が一気に崩壊していく可能性もあり注意が必要だろう。

 中国からの資金の持ち出しが拡大しており、政権側の要人の親族なども海外に移民をし始めている。
 海外で不動産を中国人が「買い漁る意味」を別の視点から考える必要もある。

  
  


    
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posted by まねきねこ at 22:43 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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