マルハニチロ(1333) の2016年4〜6月期の連結経常利益は
65億円前後(前年同期比+93%)
と、4〜6月期として過去最高となった模様だ。
北米のサケ加工品事業で前年同期の不漁の影響がなくなり採算が改善した。
また、国内ではチャーハンなど冷凍食品の販売も好調だった。
円高で為替差損が発生したが、国内外の採算改善で吸収したと報じられた。
ひとこと
気候変動だけではなく、海流の流れの変化でも利益が大きく変化する難しい分野だが、獲る漁業から育てる漁業への転換も、病原菌等への対処が難しくなりつつある。


