ソフトバンクグループ(9984)は22日、完全子会社のSBチャイナ・ ホールディングスが2兆3728億円の配当を決定したと発表した。
SBチャイナは中国・アリババ集団の株式を売却するなどして100億ドル(約1兆円)の 資金を手に入れていた。
ソフトバンクグループは子会社から資金を吸い上げ、英半導体設計
アーム・ホールディングス
の買収に備えるとみられると報じられた。
ひとこと
資金の投資効果を考えた動き。
事業活動をさらに拡大するにはこうした動きが必要だ。
利益が最大の時点で売り、次の目標に対応した資金の確保を図る流れを続けることで企業は大きくなる。




