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2017年01月05日

日本国内に「中国の黒社会が拡大」するリスク


 中国人とナイジェリア人で構成された
   詐欺集団
が摘発された。

 世界で暗躍する中国詐欺団とナイジェリア詐欺団の連携が確認された。

 混成詐欺団は、ナイジェリア人が経営する
   都内の飲食店
などで入手した
   客のクレジットカード情報
で偽造カードを作製し、都内のコンビニで
   たばこ
をたばこをだまし取る犯行を繰り返し、中国に密輸し、転売していた疑いが持たれている。

 外国人組織犯罪の新たな潮流とみており、今後国内で国際犯罪組織の連携が進む可能性もある。

 確認された混成詐欺団は、中国やナイジェリア出身の複数の男女で構成されている。
 組織を束ねるリーダー格は
   中国人の女
とみられ、一部は既に逮捕されて、国外退去処分になっているという。

 日本製たばこは中国国内で人気が高く、巨額の犯罪収益を得ることが可能。
 警察当局は被害総額の確認を急ぐとともに、組織の全容解明を進めている。

 ナイジェリア人犯罪集団はシンジケート化して世界各国で詐欺行為を繰り返している。

 国際刑事警察機構(ICPO)も摘発を強化している。
  

 中国人の組織も欧州では留学生を装って入国させ、観光客相手の店舗でアルバイトをさせるなどで客のクレジット情報を不正に入手っする手法で犯罪が拡大し問題化している。

 また、国内でもシンジケートの支配下にある留学生や技能実習性など正規のルートを悪用して入国させたうえ、飲食店やコンビニなど客がクレジットカードを利用する際に不正に情報を盗み、多くの詐欺事件を起こしていると見られる。
   
 
 警察庁によると、平成27年の来日外国人による刑法犯のうち
   カード偽造事件
の摘発件数では中国人の33件が最多で、ナイジェリア人は2番目に多い15件だった。

 カード犯罪にたける両国の
   犯罪集団の連携
は、これまでほとんど確認されていなかったが、構成された混成団による犯罪が明らかになったことから今後も類似のケースが増えることが予想される。



ひとこと

 中国の黒社会は裏の顔で、共産主義という表の顔と表裏一体の関係にあるのは周知の事実だ。
 嘆願書を政府に出す中国人が、黒社会の組織から暴行等を受けものが言えないといった例も多い。
  
 中国公安が治安維持命も区で国民の監視をしており、その数1億人ともいわれる。実に13人に1人の割合だ。

 こうした監視社会で黒社会が生き残って暗躍していること自体考えられないことだが、治外法権的な部分を維持するために裏で黒社会を利用するため生き残りが可能なのだろう。

  
    
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posted by まねきねこ at 05:44 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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