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2017年01月19日

中国政府が地方の気象当局に「スモッグ警報の中止」を命じた。



 中国メディア「澎湃(The Paper)」の報道(関連記事)によると、中国中央政府は地方の気象当局に対し
   スモッグ警報
を出すことを中止するよう通達したと伝えた。
   

 中国の主要都市の大部分では
   深刻な大気汚染
が継続していることで呼吸器疾患など重篤な疾病に罹患する者が激増するなど
   国民の不満
が高まっており、スモッグ警報の中止は政府による
   情報の隠蔽
だとの疑念を呼んでいる。
 
  
 中国版ツイッター(Twitter)の「新浪微博(Sina Weibo)」に投稿された通達の画像によると、中国気象局は17日、地方の支局に対し
   「スモッグ警報を出すことを即刻中止」
するよう通知した。(関連情報

 ただ、視界範囲が10キロ以下になる
   「濃霧」
についての警報は出すことができるという。

 中国気象局の担当者がニュースサイト「澎湃(The Paper)」に語ったところによると、今回の通達は「スモッグに関する情報について(地方の)気象当局と環境保護当局でしばしば意見が異なるため」に出されたと説明した。

 また、スモッグに関する情報をどこが、どのように発表するか協議するための
   「共同による警報手順」
について、案が練られているという。

 澎湃によると、今後は一当局によってスモッグ警報が発表されるという。



ひとこと

 報道への信頼性も低く、地方政府の圧力を受け意図的に報道しないところもあり、政治闘争に利用されることも多い。
       

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posted by まねきねこ at 06:08 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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