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2017年01月30日

北のICBM マイアミまでが射程に入る1万3000キロの射程能力



 北朝鮮首脳の「新年の辞」は何ら意味をなさない戯言が多いのが現実で、金正恩は新年の辞で、核大国として画期的な発展を達成したと述べ
   ICBM(大陸間弾道ミサイル)
発射の最終準備段階に入っていると述べ、呼応するように一部メディアはICBM発射実験が迫っていることを大きく報道した。

 北は12年12月に衛星を軌道に乗せた時、韓国国防省は海底から回収し、ミサイルの落下物を調べた結果、ミサイルの射程は1万キロと推定した。
 
 ただ、一部軍事専門家はマイアミまでが射程に入る1万3000キロの射程能力があると分析した。

 米国のトランプ新政権は、直接の制裁と他国の第三者に対する制裁の双方を強化する余地があることを理解すべきだ。
  
 
 一部の保守系米国人の間では、北がICBM能力を獲得するのを阻止するために軍事攻撃をすべきだとの主張がある。
  
 
 実際、米国に向けてICBMが発射されるのを阻止することと、そのようなミサイルが開発されるのを阻止することは区別すべきで
   ミサイル等の生産、実験設備
を攻撃すれば北との全面戦争になる準備が時間的にも必要であり、北による
   「戦略的な」攻撃
が急迫する時まで
   先制攻撃
を待つことが、より慎重な政策となる。  


ひとこと

 性能がある程度あったとしても複数のミサイルを保有し、同じ性能が維持できれば脅威にもなるかもしれない。
 ただ、数が揃わなければ何の意味もない。 

  
    
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posted by まねきねこ at 06:06 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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