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2017年02月02日

日本と中国の鉄鋼業から経済の実力差を比較する記事


 中国メディアの全球礦産資源網は20日、日本と中国の鉄鋼業から経済の実力差を比較する記事を掲載した。

 日本は世界の経済大国であると同時に経済強国でもあると記載し、中国は単なる経済大国に過ぎないと指摘した。

 中国の粗鋼生産量は圧倒的な世界一であり、日本の生産量は中国河北省の生産量すら下回っている。
 ただ、高級鋼の生産量では中国を抜いて日本が世界一であると指摘した。

 また、日本の鉄鋼業は技術面で常に世界をリードする存在であり、粗鋼生産時におけるエネルギー消費量から比較すれば明らかとした。

 中国は1トンの粗鋼を生産するにあたって1.5トンの石炭を使用する。
 これが、米国の使用量は1トン、そして日本の場合はわずか0.6トンで済むと指摘した。

 このほか、石油換算トンあたりに生み出す付加価値の量でも日本は中国の7−10倍に達すると伝えた。

 
 中国最大の鉄鋼メーカー
   河北鋼鉄集団
の2015年における粗鋼生産量は世界第2位だったが業績は赤字だったと指摘した。

 日本や韓国の鉄鋼メーカーがしっかりと利益をあげる。
 一方、中国の鉄鋼メーカーは規模ばかり大きくても国際競争力を持たないと伝えた。
 
  
 中国人は自国の国内総生産(GDP)の成長を喜び、自画自賛しているものの質の差を認識する能力もない。

 日本は多くの点で中国をリードしており中国の追撃は不可能だ。  

    
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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