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2017年02月12日

独り芝居に自画自賛かも


 安倍首相は11日のゴルフ外交を踏まえ、ゴルフについて「私のポリシーは“ネバーアップ、ネバーイン”(カップに届かなければ決して入らない)。刻むという言葉は私の辞書にはない」とジョークを放った。

 このジョークにトランプ氏も満面の笑みだったが、同時通訳用のイヤホンをつけていなかったことを米国メディアが指摘した。
 安倍首相の日本語の発言を分かったふりをしてトランプ大統領が聞いていただけのようだ。

 会談時間はワーキングランチを含め1時間40分と長時間だが、実際に理解できているのか、聞く耳を持っていたのかは不明だ。

 首相は年内の日本公式訪問を招請し、トランプ氏は受け入れた。

 これまで対日貿易赤字の削減のためにトランプ氏が矛先を向けていた自動車貿易や日本の為替政策について会談の場で協議されることも予想され対応も考えていたのだろうが、触れることはなかった。

 トランプ氏が首相の手の甲を軽く叩き、「とても強い手をしている」と自らゴルフのスイングをするしぐさをして称賛するなどセールスマンの本領発揮で掌の上で弄んだ感じだ。

 記念撮影では19秒間、がっちり握手した。

 意表をついた行動や発言で相手のペースを崩し、交渉に有利な土俵を作り直させる余裕を与えない手練手管がもちいられたようだ。
 手を大きく振ったり、体に手を引き寄せる“トランプ流”に首相が驚いた表情を浮かべる場面から窺える。

 会見後、異例の待遇で、両首脳はフロリダ州パームビーチに大統領専用機で移りトランプ氏の別荘で夕食を共にし特別扱いされているといった手法で洗脳されてしまっている感じた。

 単純に演じておれば妖怪政治家の甥としての面目躍如である。ただ、手玉に取られ良いように扱われては話にもならない愚かな政治家でしかない。さてさて、どちらなのか...
       

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posted by まねきねこ at 07:22 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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