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2017年02月16日

オクジフ・キャピタル 運用資産が過去13カ月間に約130億ドル(約1兆4800億円)減少


 米国のヘッジファンド
   オクジフ・キャピタル・マネジメント・グループ
は運用資産が過去13カ月間に
   約130億ドル(約1兆4800億円)
流出し顧客からの相次ぐ資金引き揚げに直面した。

 同社は5年に及ぶアフリカでの贈賄疑惑調査を決着させ、その一環として創業者の
   ダニエル・オク氏
も個人として220万ドル(約2億5200万円)近い罰金を支払った。

 15日発表した文書によれば、顧客は2016年に約80億ドル、今年1月から2月1日までにさらに48億ドルを引き出した。
 特にマルチ戦略ファンドで資金引き揚げが集中したという。

 2月1日時点で同社の運用資産は336億ドル(前年 437億ドル)に減少した。
 なお、流出した資産の一部は主力マルチ戦略ファンドのリターン増加で相殺されたという  


ひとこと

 稼げない投資会社に資金を置いておく必要などない。
 日本の年金資金も金を稼がないような債券や株式を保有し続ける必要などないのは明らかだ。

 一時的な悪化ではなく、売り抜けれる程度の株式の保有を目指すべきだろう。
 内部留保の多き企業の株式を保有したうえ、物言う株主となり配当金を増やすように圧力をかけるべきだろう。

 日本の機関投資家の姿勢は身勝手であり、役員の派遣目的で内部留保を認めるなどは資金を出している株主や保険加入者などへの背信行為そのものだ。  


    
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posted by まねきねこ at 05:22 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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