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2017年02月25日

印刷・情報用紙の値上げ表明が相次いでいる。



 印刷・情報用紙の値上げ表明が相次いでいる。

 大王製紙(3880)は21日、4月1日出荷分から印刷用紙を1キロ15円(15〜20%)以上、情報用紙を10%以上、現行価格から引き上げると発表した。

 最大手の日本製紙(3863)も同日、ほぼ大王製紙と同規模の値上げを正式に表明したと報じられた。
  
  

ひとこと

 価格競争力が消費者からメーカーに戻ることが正常だろう。
 薄利多売ばかりでは無味乾燥な労働環境が広がることとなる。 

 嗜好性にあった良いものは高くても消費は増えるものだ。
 売れなければ値下げし、売れれば価格を上げるのが自然だが...

 狂った経済思考ともいえる薄利多売への取り組みでは日本企業の耐力が低下し、労働者の生活環境はよくならないだろう。 

 日本の労働生産性の低さは薄利多売という考え方そのものが影響している。
 建設業などにおける公共投資も規模がコマ切れでは経費が多く掛かりすぎるため、日米の比較を刷る場合にコストの割合が高いという視点で比較すべきだ。距離ではなく、総距離を並べて比較すれば余りにも短い距離の発注でしかない。

 与野党の政治家が寄ってタカルがごとき関与が多すぎる環境は統制が取られておらず問題であり、無駄だろう。


    
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posted by まねきねこ at 16:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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