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2017年02月25日

日本触媒(4114) 高吸水性樹脂(SAP)で売上高営業利益率10%をめざす



 日本触媒(4114)の次期社長に就く五嶋祐治朗取締役常務執行役員は21日、主力事業の紙おむつ材料の
   高吸水性樹脂(SAP)
で「売上高営業利益率10%をめざす」との考えを示した。

 同社はSAPの世界シェア首位だが、中国や韓国勢との価格競争が激化している。

 同事業の営業利益率は7%以下に低下していることから、国内外の工場で製法や輸送コストの見直しなど原価低減を進めて収益力を高めると報じられた。
  
  

ひとこと

 砂漠地帯の緑化事業は環境活動でもある。
 中国のゴビ砂漠の緑化は黄砂の減少を招き、これまで黄砂で大気汚染を助教してきた中国には環境面でマイナスになるのかもしれない。

 緑化事業で黄砂が減り浮遊する大気汚染物質が中国大陸から除去できず、日本などに飛来していかなくなったといった主張がでてくるかも。 


    
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posted by まねきねこ at 15:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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