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2017年03月03日

情報の価値と諜報機関



 米国議会で司法長官として承認を受ける際、宣誓時の虚偽が問題化している
   セッションズ氏
は米国大統領選挙戦について協議するためにロシア当局者と会合したことは1度もないとの声明を発表した。
 
 声明では「この糾弾はどういうことなのか、まったく理解に苦しむ」と主張し、「これこそ虚偽だ」と反論してみせた。
  


ひとこと

 なかなか難しい問題だが、事実をFBIやCIAが情報としてつかんでいるとしても、トランプ政権に取って不利な状況を生みだすため正式には情報元を明らかにできない類のものだろう。
 情報機関の情報はその情報を入手する者を相手に知らせてしまいかねないリスクがある。

 単純に明らかにすることは不可能であり、組織内デモ情報の秘匿は最重要とすべきものだろう。
 こうした事業もあり、マスコミとのリークが匿名情報として行われることになる。

 ただ、匿名情報やオフレコを「正義」という曖昧で恣意的な判断基準で明らかにしてしまうような日本の一部記者の素養ではこうしたリークはリスクが高いものとなる。

 諜報機関の情報の精度についても判断は難しいものだが、情報の存在を明らかにすることで諜報機関の価値が下がるリスクもある。
 諜報機関の職員が相手により消される可能性が一番の問題だ。

       

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posted by まねきねこ at 06:05 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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