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2017年03月12日

豊渓里の核実験場は、機器さえ設置すればいつでも核実験ができる状況


 北朝鮮は北東部の豊渓里(プンゲリ)地下核実験場で、6回目の核実験の準備を進めている可能性がある。

 米国の北朝鮮ウォッチャーでもある専門ウェブサイト「38ノース」が現地時間の10日に明らかにした。(関連記事

 最近の衛星写真を分析した結果、北東部の咸鏡北道豊渓里核実験場の北側の坑道で
   大規模な掘削活動
が活発かつ持続的に行われていることが確認した。
 
 なお、北朝鮮ではこれまでに核実験を5回行っており、このうち、4回がこの坑道で行われています。
 
 このサイトによれば、去年9月に行われた5回目の核実験の後も、この坑道近くで
   車両や物資、崩れた石の山
などが確認されていた。

 これは坑道を持続的に補修・管理しているという意味だと分析したうえで、「豊渓里の核実験場は、機器さえ設置すればいつでも核実験ができる状況にあると指摘した。
 
 さらに、今回予想される核実験は、掘削作業が行われた期間と規模などからして、これまでで最も大きな規模になる可能性が高いと推測されるという。

 北朝鮮による1回目の核実験では、その威力は800トンの爆発力に止まっていた。
 ただ、最近の5回目の核実験では2万トンと、その威力が回数を重ねるうちに大きくなってきている。  



ひとこと

 北朝鮮の記念日のひとつでもある金日成誕生日の4月15日の太陽節前後に事件が行われる見込みだ。
 崖っぷちの外交が継続されており、国内経済の悪化で暴動等が起きやすい環境にあり、北朝鮮国民の意識を逸らす目的があるのだろう。

 米国との対話の位置を模索する流れの一環だが、無理な話だ。
 別に米国には北朝鮮が数発の実用的な核兵器などを所有したとしても大きな脅威にはならない。

 攻撃をしたら最後で猛攻撃で反撃され壊滅して終わりということだ。
 北朝鮮の軍事力で意識する必要があるのは韓国にとっては砲撃力や潜入してくる特殊部隊や工作員によるテロ攻撃だろう。

 北朝鮮軍が南侵していくだけの軍の装備は基本的になにもない。

 そもそも、軍車両を移動さ攻撃できる燃料や弾薬等を配給すれば北朝鮮の金正恩の体制への反発や反感などが恐怖で抑え込まれたものが吹き出しクーデターが起きる確率が高い。
 高官等の粛清で指令系統が寸断され、兵士の士気も食糧配給が出来ていないため低いままだ。


    
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posted by まねきねこ at 07:23 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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