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2017年04月18日

権益の拡大の手法が変化しているだけのこと。


 訪韓中の米国の
   マイク・ペンス副大統領
が、北朝鮮に対する「戦略的忍耐」の時代は終わったなどと述べた17日、ロシアの
   セルゲイ・ラブロフ外相
は北朝鮮への強硬姿勢を強める米政府をけん制した。
 
 
 ペンス米副大統領は韓国の
   黄教安大統領代行(首相)
との共同会見で、北朝鮮のミサイルおよび核兵器開発計画を阻止するためには
   「あらゆる選択肢」
がテーブルの上にあると述べた。

 また、20年以上に及んだ北朝鮮に対する米国の
   「戦略的忍耐」
の時代は終わったとも述べた。
 
 
 ペンス氏は「過去2週間、世界はシリア、そしてアフガニスタンで起こした行動によって米国のトランプ大統領の強さと決意を目撃した」「北朝鮮は彼(トランプ大統領)の決意や、米国の武力行使の力を試すべきではない」などと述べた。

 こうした発言を受けて、ロシアのラブロフ外相はモスクワでの会見で「非常に危険な道筋だ」と述べた。
 また、「われわれは国連(UN)決議に反する北朝鮮政府の無謀な核ミサイル開発を決して容認しないが、そのために国際法に違反してよいわけではない」とけん制した。

 なお、「われわれがシリアで目にしたような一方的行動が決してないことを願う」と語った。 
  
  

ひとこと

 制裁などを骨抜きにしてきた中国政府の対応の問題が、北朝鮮政府の暴走を引き起こしているのだろう。
 中国国内の政治闘争の影響も大きい。

 そもそも、金日成の政権自体の成立が中国やソ連の思惑で実行されたものであり、政敵の多くが粛清されてきた九族皆殺しなどといった歴史は中国や朝鮮の歴史の繰り返しでしかない。


    
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posted by まねきねこ at 05:52 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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