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2017年04月30日

「放送コンテンツの海外展開に関する現状分析(2015年度)」


 総務省が4月に発表した
   「放送コンテンツの海外展開に関する現状分析(2015年度)」
によると、放送コンテンツの海外輸出額は2013年度が137億8000万円、14年度が182億5000万円、15年度が288億5000万円と年々増加している。

 総務省は放送コンテンツの海外輸出額の目標額を「2018年度に200億円」から「2020年度に500億円」に引き上げる決定をしたことを日本の各メディアが報道した。

 中国メディアの今日頭条は21日付で、日本政府は日本のテレビ番組を世界に売り込むうえでどのようなバックアップを提供しているのかというテーマについて論じる記事を掲載した。

 記事では日本政府による「COOL JAPAN」戦略のバックアップ資金の一部は、フランス・カンヌで毎年開催されている世界最大級のTV番組国際見本市「MIPTV」の共催イベント「MIP Formats」で、日本の放送局が国内での系列を超えて協力し、日本の最新番組フォーマットを世界のバイヤーに紹介する「TREASURE BOX JAPAN」というイベントにも活用されていると紹介した。

 このイベントで日本の放送コンテンツのイノベーション能力と実力をアピールしていると続けた。

 日本政府のこうした取り組み方は「中国政府も見倣うべき」と指摘した。

 日本の作品では15年度の海外輸出額の76.6%は「アニメ」であり、アニメ大国としての特色が反映されている。
 具体的にはドラえもん、ちびまる子ちゃん、ワンピースなど日本で根強い人気のある作品が含まれている。

    
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posted by まねきねこ at 05:57 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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