市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2017年05月01日

1−3月(第1四半期)成長率は3年ぶりの低水準


 米国経済の1−3月(第1四半期)成長率は3年ぶりの低水準となった。
 自動車販売の弱さなど個人消費が減速し、住宅や原油掘削を中心とした投資拡大を相殺した。

 米国商務省が28日発表した第1四半期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)速報値は
   前期比+0.7%(年率)
の増加だった。

 事前のエコノミスト予想では1%増だった。
 なお、前期は2.1%増だった。

 経済の約70%を占める個人消費は0.3%増と、2009年以来の低い伸びとなった。
 前期は3.5%増だった。

 エコノミスト予想では1−3月期0.9%増だった。
 なお、GDP寄与度は0.23ポイントにとどまった。
 
 設備投資は9.4%増と、2013年以来の高い伸びとなった。
 前期は0.9%増だった。

 GDP寄与度は1.12ポイントで、特に鉱業探査の分野が好調だった。

  
 住宅投資は13.7%増と、15年第2四半期(4−6月)以降で最大の伸びとなった。
 前期は9.6%増。寄与度は0.5ポイントとなった。

 
 在庫投資のGDP寄与度はマイナス0.93ポイントとなった。
 前期は1.01ポイントのプラス寄与だった。

 純輸出の寄与度は0.07ポイントだった。
 前期は1.82ポイントのマイナス寄与だった。

  
 GDP価格指数は2.3%上昇した。

 個人消費価格指数は食品とエネルギーを除いたベースで2%上昇と、4期ぶりの大幅な伸びを示した。

    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

    
posted by まねきねこ at 06:32 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449488298
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック