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2017年05月13日

中国の消費者による衝動的な購買行為が他国に比べて顕著


 米国の経済メディア「クオーツ」が9日、中国の消費者による衝動的な購買行為が他国に比べて顕著になっているとする記事を伝えた。

 新興国である中国人から見れば、西洋の豊かな国では
   衣服の買い物
の多くは衝動によるものであり、興奮が収まると買った衣服はタンスの肥やしとなり、永遠に着用されない可能性があると伝えた。

 消費者の購買意欲を刺激するためにメディア戦略を駆使して「流行」を作りだす手法が取られており、ブームを引き起こし終焉させるといったことを繰り返すということだ。

 国際環境NGOグリーンピースの最新報告によれば
   ファストファッション
の影響によりこの現象が中国でも顕著になっているという。

 グリーンピースが中国本土、香港、台湾、イタリアなどの20歳から45歳の消費者を対象に実施した調査におれば中国本土や香港で
   過剰消費の傾向
が顕著になっていることが明らかになったという。

 ユダヤ系団体からの資金的援助が多くのNPO組織での活動が組み合わされ、いろいろな環境問題に取り組んでユダヤ組織の収益の拡大に寄与しているとも言われている。

 同団体の調査では中国の消費者の半数近くが
   支払い能力を超えた商品を購入
しており、約40%が毎週1回以上衝動買いをしていると報告した。

 ただ、共産主義国家の中国大陸に置ける調査は常に公安当局の監視下における取り組みであり、中国政府の意に反する結果は出ない数値になることが多く、作為的に歪められた結果を生みかねない。

 経済の急発展など複雑な要因により、中国では共産党員の子弟・親族が権力を背景に自由主義的な商売を拡大させており、莫大な資産を生みだしている。

 こうした赤い新興財閥はロシアのオリガルヒと同じ様なもので、手にした財力を競い合うようにして自己顕示欲を発揮して消費文化が出現したともいえる。

 各種ブランドを集めていくことが成功者の証「ステータスシンボル」と見なされている成金が跋扈する状況となっている。

 さらに、欧米とは異なり共産主義国家の中国では共産党員には節約観念が皆無であり、権力とカネは表裏一体のものであり、権力を持てば加根を中国国民からマキ上げるのは常識となっており、節約思考などは存在せず一般的でないことかrまお、過剰消費現象を加速させる一因になっている。
       

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posted by まねきねこ at 06:33 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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