宅配便最大手、ヤマトホールディングス(9064)の収益悪化に歯止めがかかった。
2017年10〜12月期は本業のもうけを示す連結営業利益が
400億円程度(前年同期比+8%)
になったようだ。
四半期の営業黒字は1年ぶり。宅急便の取扱個数を抑えて外部への委託配送費などを減らしたうえ、昨年10月には個人向け料金を値上げした。
ただ、依然として人手不足は深刻で宅配インフラの維持へ課題は多いと報じられた。
2017年10〜12月期は本業のもうけを示す連結営業利益が
400億円程度(前年同期比+8%)
になったようだ。
四半期の営業黒字は1年ぶり。宅急便の取扱個数を抑えて外部への委託配送費などを減らしたうえ、昨年10月には個人向け料金を値上げした。
ただ、依然として人手不足は深刻で宅配インフラの維持へ課題は多いと報じられた。


