資産運用会社スパークス・グループは投資先の
帝国繊維(3302)
に対し、3月の株主総会で1株当たり60円の増配と取締役の任期短縮を要求している。
従来から持ち合い株の売却など
有効な資本活用
を求めて対話してきたものの進展がなく株主提案に踏み切る。
スパークスが株主提案を実施するのはペンタックス以来11年ぶり2回目と報じられた。
ひとこと
資金を内部留保しても、インフレが強まれば利益が霧散する事態も生じかねない。
生きた金の使い方を重視すべきだろう。



