市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2018年02月27日

木材の購入において日本と中国の関係が逆転


 中国メディアの今日頭条は21日、「木材の購入において日本と中国の関係が逆転するようになった」と主張する記事を掲載した。
 
 世界中で箸を使う文化のある国はそう多くはない。
 日本や中国など東アジアでは箸が使われている。
 
 箸の原料として消費される木材についての記事によると、箸を使って食事をするのは中国の文化であり、古くは商朝の時代には使用されていたと伝えた。
  
 使われる材料は「竹、木、骨、陶器」と様々だ。
 
 中国で葉これまで箸を作るために多くの木材が伐採されてきた。

 記事は東アジアの国々は基本的に箸を使って食事をするが、日本は中国と比べ
   「麺類を好んで食べるゆえに箸の需要も非常に高い」
とし、その為に中国からこれまでは大量の木材を輸入してきたと主張した。

 日本人からすると、中国人も麺を食べているし、人口から言うと中国人が使う箸によって伐採される木材の方が多いように思うだろうが、中国で使われる箸の多くは竹で作られている。
 
 使い捨てにされる割りばしや爪楊枝も竹で作られているゆえ、中国人にとって
   「多くの森林が伐採」
されているのは日本人が箸を作るために輸出されているからと主張する。

 これまで木材の輸出で財を成した中国人もいる。
 
 近年深刻な環境悪化を見た中国政府は木材の輸出を強く制限した。
 こうした処置は徐々に効果が現れtえいる。
 中国でも大量の箸が消費されており、竹以外に木材も当然ながら必要としている。

 中国は自国の森林を保護していることから、日本から間伐材などを大量に購入していると指摘した。
 
 実際に日本の木材輸出量は近年に急増しているのだと紹介した。

 急速な経済発展に伴う
   環境汚染
は中国で深刻な問題となっている。
       

       ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ blogram投票ボタン


  


   

    
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。