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2018年05月09日

適応進化に関わる遺伝子領域を明らかにした研究

 理化学研究所や大阪大学や慶應義塾大学、日本医療研究開発機構の共同研究グループは24日、日本人集団2,200人を対象に、生物の設計図であるゲノム配列情報に基づいて適応進化を解析したことを発表した。
 ゲノム配列は
   アデニン
   チミン
   グアニン
   シトシン
という4種類の塩基が連なった配列として細胞のなかに保存されている。
 このゲノム配列には適応進化の過程で変化が生じることこれまでの研究で知られているが、配列における役割はまだ研究段階にある。
 そのためゲノム配列を調査すれば
   どの遺伝子領域
が変化する環境に適応し
   遺伝学的に進化
してきたかがわかる。
 今回の研究では近年目覚ましい発達を遂げた
   ゲノム解析技術
を用いて日本人のゲノムを調べ、適応進化の対象となった4つの遺伝子領域を見出した。
 遺伝的変異は地域の生活環境や地理的な条件に影響されるため、同じ日本人という集団内でも変異の頻度が異なる。研究ではそれを裏付ける形で、日本の各地域、とりわけ沖縄で頻度が違うことも確認された。
   
   
   
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posted by まねきねこ at 07:40 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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