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2018年06月09日

「約束を守る」といった価値判断が根本的に異なる。


 北朝鮮に従った行動が多く見られる韓国の文政権は、条約や合意を棚上げに巣るような発言や世論操作などを繰り返す韓国との足並みの乱れがおおくなっているのは当然の出来事であり、北朝鮮が核兵器を廃棄する際の費用負担を韓国が負うのは当然のことであり、日本は一切資金を提供する必要がないのは当然のこと。

 これまで日本領土の竹島を侵略し占領し続けている状況がある韓国政府の対応などを見れば、協力的な経済関係を維持する必要性は基本的にない。 
 国連による北朝鮮への経済圧力の措置に関して対応を強化し手いる中、5月3日、東シナ海の公海上で北朝鮮籍のタンカーに
   韓国船籍のタンカー
が横付けしているのを自衛隊が発見した。

 日本政府は、韓国船籍のタンカーが
   「瀬取り」に関与
していた疑いもあるとして、韓国側に現場の画像を示し調査を求めた。
 
 これに対し、表面的に韓国政府は、迅速な対応を約束した一方、5月9日に
   日中韓3か国の首脳会議
が控えていたため、日本政府に対し対外公表をしないよう要請し、日本政府もこれを一応受け入れた。

 
 韓国政府は、約束を守らずに対応を放置したため、その後、日本のメディアの報道でこの事案が明らかになった。

 小野寺防衛大臣は韓国側に調査を求めていたことを明らかにしたところ、韓国政府の関係者から、「日本政府は対外公表をしないと約束していたのに、メディアにリークされた」などという不満が聞こえだした。
 
 この事案は、北朝鮮との関係改善を目論む韓国側が、「当該の船舶に確認したところ、違法な瀬取りの事実はなかった」と回答してきた。
 このため、日本側もこの説明を受け入れたという。
  

 北朝鮮への対応で、日米韓3か国の
   緊密な連携
が重視される中で
   「足並みが乱れるようなこと」
はしたくないという外交当局間の判断が影響したとされる。

 ただ、沖合いでの「タンカーの横付けは不自然で未遂事案の可能性が高い」が調査する気のない韓国政府の姿勢が背景にあり、黒も白に見えてしまうのだろう。

 これでは、核弾頭は単なる砲弾、化学兵器や生物兵器も見てみぬふりをするのと同じだになる。
 目先のリスクが大きくなる中で大量破壊兵器が使われなければ平和だと主張し、破壊力を増すための時間稼ぎとなっている状況を見ないようにする姿勢は平和だといえるのか疑問だ。
        
   
     
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posted by まねきねこ at 06:20 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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