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2018年06月11日

一国のGDPが東京都のGDPを超えている国は少ない


 
 中国メディアの快資訊は5日、北京よりも小さいのに
   いろいろな世界一
を打ち出している都市として、東京のすごさを紹介する記事を掲載した。

 東京都の人口は5月1日時点で1382万人となった。
 東京は世界的にも大きい都市であり、2016年の世界の都市人口ランキングでは東京圏は世界1位となっている。


 記事では中国の多くの人は「東京を誤解している」と指摘したうえ、ただの大都市ではないと続けた。

 中国共産党政府の思惑から少数民族を漢民族に組み入れる政策の影響などもあり、多くの漢民族を主体する人口やチベットや内モンゴル、雲南省など少数民族が居住する地域に漢民族を移住させて組み込んだことで国土面積でもとびぬけた大国となった。

 また、北京や上海、深センといった大都市がいくつもあるあか、東京のすごさの1つは人口の多さであり、人口密度、不動産価格、都市化率がいずれも非常に高いと伝え、最もすごいのは「都市別のGDP」が世界一であることだと伝えた。

 平成27年度(2015年)の東京都だけのGDPは
   104兆3000億円
となり、1ドル=120円で計算しても一国のGDPが東京都のGDPを超えている国は少ないと続けた。


 多くの中国人は「小さな島国の日本の小さな首都」と共産党政府の洗脳的な反日教育の成果として認識させられている東京が、実はいろんな面で中国の大都市を超えている。

 記事で「北京よりも小さいと思って侮ってはいけない」と注意した。


  
ひとこと

 政策的に日本国内から人を集めて効率化したのが東京である。
 株式市場はもともとは北浜がメインで兜町はサブであった。
 大企業の本社ももともとは大阪に多くがあったのも事実だ。

 鉄道会社は多くが甲州財閥の流れがあり、商社の多くが大阪や近江からのもので、資本自体が東京由来のものは少ない。
 もともと、江戸時代には人口が300万人程度で、越後の人口が一番多かったとも言われている。   
    
      
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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