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2018年06月11日

監視活動権利の乱用?


 トランプ政権の司法省や下院情報委員会の調査では、オバマ政権時、FBIや司法省の
   監視活動権利の乱用
国内法を迂回できるロシアなど
   外国諜報機関
による情報収集などが、トランプ選挙陣営に対して行われていたことが明らかになっている。
 
 
 米国トランプ大統領は5月21日、選挙戦当時のFBIや司法省が
   政治目的
のためにトランプ陣営に
   潜入調査
したかどうか調べるよう、司法省に要請するとツイートした。
 
 
 トランプ大統領は、ヒラリー・クリントン派の当局者や民主党員以外にも、自らの陣営に対する政治的な操作が組織的に行われたとの告発を受け
   「ウォーターゲート」事件
よりも深刻な問題だとの認識をツイッターで示した。
  
 
 トランプ政権における米上院の委員会が公開した
   米大統領選ロシア介入疑惑調査報告
には、FBI関係者のメッセージのやり取りが含まれていた。


   
ひとこと
  
 米大統領選ロシア介入疑惑調査報告の中身で諜報手法や時期等を明確に出来ないのは当然であり、意味のない情報を明らかにしたのものをもとに結論付ければ、全く異なるものになる。

 トランプ大統領に致命傷となる情報は諜報網や人物を明らかにして諜報員の安全を脅かしかねず将来の情報網を破たんさせる効果があるため、出すに出せない可能性が高いこともある。

 諜報機関が綿密に作戦を作り実行した介入手法は単純に情報を捕捉したものではないだろう。
      
    
      
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posted by まねきねこ at 05:58 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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