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2018年06月11日

メンツを重視


 
 10日未明、平壌にある平壌国際空港
   順安空港
では北朝鮮のイリューシン(IL)76輸送機1機がシンガポールに向けて出発したのに続き、午前8時40分には中国から借用した
   ボーイング747機
同9時30分には金委員長の専用機「チャムメ1号」が相次いで離陸した。

 このボーイング747は今回、米朝首脳会談を前に北朝鮮が中国国際航空から借用したもの。

 習近平国家主席など中国の最高クラスの幹部が利用する専用機とされており、整備は万全とされている。
 金委員長は中国政府から借用したボーイング747に搭乗していたが、チャンギ空港に到着する瞬間まで金委員長がどの飛行機に乗っているのか正確には明らかにはされていなかった。


 金委員長が乗ったボーイング747が平壌を離陸すると、目的地を明らかにしないまま飛行したうえ20分後に目的地を北京と公開した。
 しかし、約1時間後、中国上空で便名をCA122からCA61に変更、シンガポール方向へと旋回した。

 飛行中に上空で便名などが変わるのは極めて異例で、後方から中国上空をシンガポールに向けて飛行していたチャムメ1号が「予備用」ということになる。

 金委員長の動きを隠すというよりも、老朽化した専用機を首脳会談の支援要員と装備の輸送用に使いたもので、老朽化した機体の性能を確認したとの見方がある。
  
  
 北朝鮮側は飛行中のトラブルを警戒し「体面」よりも「金正恩氏の安全」を重視してボーイング747を選んだと見られる。

 トランプ米大統領の専用機「エアフォース・ワン」もボーイング747の機種であり、北朝鮮国民向けの映像を考えるとトランプ大統領と「格」を合わせたとの見方もある。

 なお、シンガポールに到着したIL-76には、米朝首脳会談の期間中に金委員長が食べる料理の食材や
   特殊防弾車両
移動式トイレなど移動に必要な装備が積載されていたとのこと。
  
   
 防弾車は自動小銃や火炎放射器による攻撃などを防ぐことができる装備があるといわれている。
 また、移動式トイレを空輸したのは金委員長の
   健康情報
が流出するのを避けるためのもの。
     
      
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posted by まねきねこ at 11:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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