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2018年11月05日

深刻な経営問題に発展か 水平対向エンジンで大規模リコール 


 日本の自動車メーカーのスバルは昨秋以降
   無資格検査問題
   排ガス・燃費データの改ざん
   ブレーキ検査の不正
などが相次いで発覚し、その対応のために大幅な減益に陥ってきた。

 18年4〜9月期の連結純利益が前年同期比42%減少、従来予想の791億円を301億円下回り490億円になると10月23日に発表した。一方、営業利益は従来予想を490億円下回った。
 前年同期比71%もの減少であり、その原因には?

 これら一連の不正とはまた別のリコールを届け出るということが要因のようだ。
 このリコールの詳細は11月5日の連結決算(2018年4〜9月期)の発表時に説明すると報道で明らかになった。
 と同時に発表される2019年3月期の業績予想が大きく見直される可能性も指摘されている。

 このリコールは一連の不正とは異なり、品質関連のものであるといわれ、部品交換が必要な場合が大半となる。
 エンジンの部品となれば修理も複雑で高度な技術が求められ、スバルのいう数十万台規模の回収となれば、
 リコールされるのは「バルブスプリング」と呼ばれる、エンジンの極めて重要な部品であるとされる。
        
       
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posted by まねきねこ at 04:24 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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