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2018年11月06日

米ロからの自衛訴える仏大統領、「真のEU軍」の必要性を強調


 
 昨年大統領に就任して以来、欧州連合(EU)の合同軍の必要性を訴えてきたフランス大統領の
   エマニュエル・マクロン氏
は5日、第1次世界大戦(World War I)の終結から間もなく100年を迎えるのに合わせて地元民放ラジオ「ヨーロッパ1(Europe 1)」とのインタビューで、「われわれは中国とロシア、さらには米国に対しても自衛しなければならない」と発言したうえ、欧州を防衛していくためには「真の欧州軍」が必要だと強調した。
  

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が、1987年に結ばれた
   中距離核戦力(INF)廃棄条約
からの離脱を表明したことに触れたマクロン氏は、「1980年代に欧州を襲ったミサイル危機後に締結された重要な軍縮条約から、トランプ大統領が離脱すると発表するのを目にする時、主たる犠牲者は誰になるだろうか。それは欧州とその安全保障だ」と指摘した。


 そして、「真の欧州軍を持つと決心しない限り、われわれは欧州市民を守ることにならない」という考えを示した。
 EUは昨年、欧州の軍事能力を増強させるとともに、戦略的により自立すべく、欧州防衛基金(EDF)を創設した。
       
       
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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