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2019年03月25日

潔白が証明されたわけではない。


 米国政府バー司法長官は24日、モラー特別検察官が2016年の米大統領選に対する
   ロシア介入疑惑の捜査
で、トランプ大統領による
   司法妨害の可能性
に関して結論を出さず、ロシアとの共謀の証拠はないとの報告書を司法省に提出したことを明らかにした。

 同長官は議会への4ページの書簡で、モラー特別検察官を引用し、「この報告書はトランプ大統領が罪を犯したと結論付けていないものの、大統領の潔白を証明するものでもない」と説明した。
     
ひとこと
  
 ロシアの諜報機関が関与した工作であれば、証拠を見つけ出すことは公には難しいだろう。
 なお、米国の情報機関が持っている情報を公開することが出来ないためだ。
 諜報活動を行っている要員の生命やこれまでに張り巡らした諜報網がロシア側に知られるリスクがあることも影響しているのだろう。

 そのため、曖昧な報告書にならざるを得ない。
     
   
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posted by まねきねこ at 09:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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