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2019年04月13日

カナダ首相が総選挙へのロシア介入に警鐘


 カナダのジャスティン・トルドー首相は5日、トロントでの記者会見で、過去何年にもわたり、外国の主体による介入や、そうした主体の影響とみられる事象が
   民主主義のプロセス
において増加していると説明し
   ・多くの対立的な選挙活動
   ・多くの対立的なソーシャルメディア活動
つまり、われわれの政治をかつてよりもずっと
   対立的で怒りに満ちたもの
にした情報の拡散の背後に、ロシアのような国々がいることは明白だと指摘、今年10月に行われる同国の
   総選挙にロシアが介入する恐れ
があることを指摘し、対策を進めていることを明らかにした。
 さらに同首相は、「6か月後の選挙の結果が確実にカナダ国民によって決定されるようにするため、カリナ・グルド(Karina Gould)民主機構相が複数の重要な施策を進めている」と述べた。

 カナダ政府は1月末、総選挙での情報操作や外国の介入の阻止を担う特別対策班を設置したことを発表した。


ひとこと

 日本の政治も同様のものだろう。
 対立軸を精鋭化させる目論見は海外勢力の影響を受けるマスコミが意図的に対立激化を煽る様な発言や行動などを促し、国民の思考をコントロールする状況を繰り返しており、意図的に劇場化している傾向がある。

 信条を明確にしないまま発言を編集し、本人の意図とは異なる組み立てをして流す行為は編集者の思考の表れであり、意識的に情報を変造する行為に資かならないもので自由な発言でもない。
 自由は報道も真実では編集者が意識して改ざんしたものとなっており問題の根は深い。

 

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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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