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2019年04月20日

報復措置の可能性


 元米国防総省当局者でトランプ大統領の
   政権移行チーム
のメンバーで著名シンクタンク、ハドソン研究所の中国専門シニアフェローでもある
   マイケル・ピルズベリー氏
は17日にロイターのインタビューで在ワシントンの中国大使館から
   ビザが発給されず
中国でのフォーラムの
   米中関係の緊張
に関するパネルディスカッションに参加できなかったことを明らかにした。


 ピルズベリー氏によると、同氏が招待されていたのは、中国の政府系シンクタンク
   「中国グローバル化研究センター(CCG)」
が中国商務省傘下の協会と共同で主催したフォーラムという。

 また、ニューヨークに拠点を置くアジア協会の広報担当者によると、同協会の専門家の1人
   ウェンディ・カトラー氏
も、同フォーラムに出席するためのビザが発給されなかったという。


ひとこと

 「報復措置の可能性」が高いものだが、問題が拡大すれば手違いで済まそうとするだろう。
 こうした揺さぶりを繰り返すのは政治的な思惑が背景にある。

 日中外交におけるキッシンジャーの謀略ともいえるロッキード事件は日本が米国の経済的な呪縛から離脱できるチャンスでもあった。
 ただ、GHQが戦後日本の国内に張り巡らした諜報網で動きを察知され、メディア工作で政治権力を奪い取られた。
 橋本首相のハニートラップなどと同じだ。

 日本の防衛システムの情報などへのアクセスを強化する中国政府のハニートラップが多いようだが、意図的に誤ったシグナルを仕込んだ情報を与える戦略が出来ておれば、表面的な問題で騒いでも、実は裏で「毒薬を仕込んだ戦術」が取られているのであれば良い。 
 
 
 
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posted by まねきねこ at 06:52 | 愛知 | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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