市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2019年04月21日

中国がレアアースに関して発言権を持っていることは間違いない


 中国共産党機関紙人民日報の国際版「環球時報」は16日米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが14日、「米国は中国によるレアアース独占を見過ごしている」と指摘する文章を掲載したことに関する記事を掲載した。

 廈門大学中国エネルギー政策研究院の
   林伯強(リン・ボーチアン)研究院長
は、「中国がレアアースに関して発言権を持っていることは間違いないが、決してそれを牛耳ってなどいないことは、世界に流通しているレアアースの価格を見れば分かる」と指摘した。
 
 近年、レアアースは世界的に供給過剰の状態にあり、低価格の状態が続いている。
 
 加えて密採掘の影響も受けている。
 
 中国はレアアースの価格を値上げしたりしていないと主張した。
 
  
 レアアースの採掘には多大なコストがかかり、米国は本国での採掘をすでに停止し中国からの輸入に頼っている。
 
 中国は資源保護と環境保護の要求に基づき
   レアアースの採掘に対する監督管理
を強めており、このことが価格の上昇を引き起こしている可能性はある。
 ただ、これに政治的意図は一切含まれないと強調して見せた。


ひとこと

 政治的意図を隠す手段として、いつもの言い回しだ。
 中国の民間企業が政府機関の出先であることと同じだろう。 
 

       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

   
  
posted by まねきねこ at 07:11 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。