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2019年04月27日

文明化が善といったエゴ


 国連のウェブサイトでは25日、世界保健機関が発表した
   『世界マラリア報告』
で、2000年以降、世界のマラリアの病例と死亡数の減少に著しい進展がみられることがわかった。

 しかし、マラリアによる死亡者は依然として多く、2分に1人の児童がこの
   予防・治療可能な病気
で死亡していることを明らかにした。
 毎年報告される新規病例数は2億件に上る。

 4月25日の「世界マラリア・デー」を前に、世界保健機関は
   「マラリア・ゼロ」行動
を実施し、末端でのマラリア予防措置を呼びかけた。

 アフリカは引き続き世界の90%以上のマラリアを負担し、中でもブルキナファソ、カメルーン、コンゴ民主共和国、ガーナ、マリ、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、ウガンダ、タンザニアの10カ国が最も深刻で、2017年の推定病例数は前年比350万件増加した。

  
 世界保健機関の
   テドロス・ アダノム事務局長
は、「マラリアは衛生システムに深刻な影響を及ぼし、生命力を低下させ、経済成長力を弱める。全民医療保健への投資は、全てのコミュニティがマラリアに打ち勝つのに必要なサービスを受けられる最良の手段である」と話した。


ひとこと

 西欧化に生活様式を無理やり変えさせる手法が失費を増やす元凶との指摘が一方である。
 文明化が幸福を高めるわけではないだろう。
 こうした思考はエゴをも言えるものだ。
   
 

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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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