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2019年05月13日

「食い物にするため」貿易協定?


 
 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は、中国は米国を
   「食い物にするため」貿易協定
を「弱い」民主党と交渉したいだろうが、実際にそうなることはないと断言した。
  
 その上で、中国の交渉団が取引の成立を計画中だと聞いていると述べた。
  

 大統領選の民主党指名を争っている候補者らをトランプ氏はたびたび攻撃しており、特に
   バイデン前副大統領
を名指しし、中国はバイデン氏と交渉することを望んでいると指摘した。
  
 こうした動きは、バイデン氏がここ数週間
   中国がもたらす経済的脅威
を重要視していないとして批判したことに反発したもの。

 バイデン氏は、米国はトランプ氏が考えるよりもはるかに強力な立場にあるとの議論を展開している。
  

 こうした発言に対してトランプ氏は8日、「中国が貿易合意から身を引いた後、再交渉を試みている理由は、バイデン氏あるいは非常に弱い民主党の一人と『交渉』することができるという誠実な期待だ。従って、今後何年にもわたって米国を食い物にし続けることができる」とツイート。その後のツイートで、「それが起こることはない」とツイッターに記事を投稿した。


 また、別のツイートで、「中国は合意を成立させるために副首相らが訪米することをわれわれにたった今通知した。様子を見ることにするが、米国庫に年間1000億ドル以上の関税が入ってきていることに非常に満足している」と投稿した。
 


ひとこと

 直接的な攻撃を繰り返しているが、劇場型の性格であり大統領としての資質はないだろう。
 情報機関が把握しているロシア疑惑の問題も情報玄を秘匿する必要があることで曖昧な表現しか出来ないものの連邦判事が連名でトランプ氏の行為が重大な法違反を含み、大統領でなければ大きな問題とするとの文書を公開している。

 大統領を辞めれば、場合によっては収監され、無一文にもなりかねないだろう。
 こうした素行の悪い者の力を背景にした日本の政治家も米国の政権が変われば、蹴落とされ「疑獄事件」ともなることを認識しておく必要があるだろう。
   
  

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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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