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2019年05月15日

発言は自由だが、単なる目立ちたがり屋の類では話にもならない。


 立憲民主、国民民主、共産などの野党5党派は15日
   北方領土
を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会から除名処分となった
   丸山穂高衆院議員
について、辞職勧告決議案の提出を視野に検討に入った。

 政治家として資質を欠いていると判断したという理由だ。

 また、条件として維新が提出を主導することを挙げている。
 こうした動きに対して維新は主導するのは控える方針で、実現するかは不透明な状況にある。
  


ひとこと

 単なるポーズでしかないばか騒ぎとも言える。そもそも、議員辞職勧告決議案に法的な拘束力はない。
 野党5党派内では、維新が決議案提出をリードする形が整えば最速で来週の衆院本会議に提出できるとの見方も出ている。

 丸山氏はツイッターで提出されれば「反論や弁明を行う」と表明したが、そもそも、北方領土の返還だけですまして良いのか疑問だ。
 ロシア帝国と日本が明治時代に行った「千島樺太交換条約」まで戻しても良いだろう。

 センセーショナルな発言はそもそもいただけない。単なる目立ちたがり屋の類でしかない。
 戦闘の準備もなく口先だけで発言することが問題であり政治家の資質がないとも言える。
 発言の自由はあるが、発言した責任や姿勢もいただけない。
 
   
  

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posted by まねきねこ at 20:02 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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