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2019年06月17日

トップダウン方式の弊害


 米国ニューヨークを訪れている統一・外交・安全保障担当の
   文正仁(ムン・ジョンイン)大統領特別補佐
は14日(現地時間)、韓国の大統領直属機関・民主平和統一諮問会議での講演で北朝鮮の
   金正恩委員長
が賢明な決断を下し、一時停滞していた
   トップダウン方式
の首脳会談の構造を生かすのが、米国の政策も変化させ韓国側とも協力していく道だと主張した。
  

 文特別補佐は北朝鮮がまず対話の場に出るべきと述べたうえ、対話の場に出て話せばよいとして、米韓首脳会談の前に南北首脳会談を開催することの必要性を主張した。


ひとこと

 文政権の韓国国内向けのアピールでしかない感じだ。
 北朝鮮政策を最優先した結果、韓国内の経済悪化の歯車は回り続けている。
 中国が韓国の経済基盤を脅かしており、身動きが取れない状況になりつつある。
 日本の領土である竹島を韓国が軍事侵略している現状を考えれば、韓国と経済交流や人やモノの交流は制限すべきだろう。
 甘い対応の政権がこうした事態の悪化を招いているのは明らかで、口策で右翼的なことを言っても何も出来ていないことが問題だ。
 ポンコツの米国戦闘機を100機も余分に購入することの背景も姑息そのものでしかない。
 ポンコツを買うのであれば、退役した空母や艦載機を鉄くず名目で全数同金額で買った方が防衛面からは有効だろう。      
    
 
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posted by まねきねこ at 06:17 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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