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2019年06月26日

米国境警備局トップが「子どもの劣悪収容環境」を批判し辞任を表明


 
 米国の税関・国境警備局(CBP)の
   ジョン・サンダース長官代行
は25日、7月5日付での辞任を表明したことが、複数の米メディアが入手した書簡の中で明らかになった。


 米国ではトランプ政権の政治的思惑で、対メキシコ国境地帯で拘束された
   移民の子どもの扱い
をめぐり、国民から怒りの声が上がっていた。

 同氏は、ドナルド・トランプ米大統領による入国管理機関の人事刷新で4月に就任したばかりだった。


 米国ではこのところ、テキサス州クリント(Clint)にある
   過密状態の移民収容施設
での不衛生な環境をめぐる世論の反発が強まっている。

 同施設は、シャワーや清潔な衣服がない劣悪な状況にあることが発覚した。

 収容されていた子ども250人近くが24日に別施設に移送されたものの、メディアのCBP職員からの取材で、このうち100人前後が25日にクリントの施設に戻されたことが明らかになった。



 サンダース氏は職員に向けて送ったメッセージで辞任理由を説明していない。

 ワシントン・ポストとニューヨーク・タイムズの両紙による取材に応じた当局者らは、サンダース氏の辞任が未成年の移民の扱いをめぐる問題と直接関連しているかは分からないと述べた。

 トランプ大統領は25日、自身はサンダース氏に対し辞任は求めていないと主張。
 「あそこで異動が起きることは分かっていた」と続けた。


ひとこと

 白人至上主義の思考がもともとトランプ氏が持っているのだろう。
 口先で何を言おうが、リップサービスをまともに受けては話にもならない。
 愚かなトランプの金の成る木になっている政治家がポンコツでバカ高いF35を100機も購入する意向を示したが、防衛面からは価格の半分の値打ちもないだろう。

 こんなポンコツを買うのであれば、おまけとして退役保管されている大型空母やF14を1000機つけてもらったら、金額がペイできるが...
 
  
 
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posted by まねきねこ at 05:55 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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