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2019年08月07日

韓国政府が石炭灰の輸入を制限する対抗策


 韓国メディアの国民日報によると、反日政策を継続させてきた韓国政府が石炭灰を含む
   日本産廃棄物の輸入
に対する検査の強化を積極的に検討していることを伝えた。

 輸出制限措置への対抗策として、韓国政府はその第1段階として、現在はサンプリング方式で実施されている
   日本産石炭灰
の放射能と重金属検査を全数調査に変える案を検討していることを明らかにした。
 
 韓国政府関係者は5日、「本格的な輸入規制も検討している」と明らかにしており、早ければ今月中に開始される模様だ。
 
 ただ、日本の石炭灰輸入を完全に禁止したり、放射能と重金属の通過基準値を上げたりする案も出ているものの、日本が
   世界貿易機関(WTO)
に提訴すれば、逆に韓国が違反を問われ、対抗措置を日本に実行させることを懸念し「さまざまな面を検討しなければならない」と話したという。

 日韓貿易戦争において韓国が事実上初めて日本を相手に
   攻勢的な措置
を取るという漢国民向けのアピールとしての意味があるものだが、福島原発事故以降にいまだ問題となっている日本の放射能の実態を全世界に知らせる効果もあるが、実際には韓国内の放射線が高いため、点に唾を吐く行為にしかならないものだ。
 
 さらに、なぜ韓国産石炭灰ではなく日本産を輸入して使うのかという世論の批判も避けることもできると説明した。

 韓国環境部によると、韓国が日本から輸入する石炭灰の量は2008年には76万トンだったが、その後に毎年増加を続け、昨年は128万トンまで増加している。
 
 韓国大統領府の国民請願掲示板には「日本の輸出規制への対抗措置として日本の廃棄物輸入を制限するべきだ」とする請願が反日政策を支持する市民団体が書き込み、約10万人が同意していた。

 ただ、韓国が日本産石炭灰の輸入を制限する場合は「日本の業界にも少なからず打撃を与える」と指摘もある。
 
 日本から輸出される石炭灰の90%が韓国向けのため、日本の業者は違う輸出先を探すか、1トン当たり25〜30万ウォン(約2万1000〜2万6000円)の費用をかけて埋め立ることになる。
 
 一方、韓国のセメント業界は廉価で日本産石炭灰を輸入し使用してきたため「これまでより費用が多く発生する」ため、経済的な困窮を引き起こす可能性が高い。
   

   
          
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posted by まねきねこ at 05:37 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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