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2019年08月10日

崖っぷち

   

 親北朝鮮政策を強引の押し進め、韓国経済を崖っぷちに追い込んで打開策が無い韓国の
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
は9日午後、青瓦台(大統領府)でエスパー米国防長官と会談した。

 青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官は米韓同盟がますます強固になっているだけに、米朝の非核化交渉が必ず成功するよう後押ししたいと述べたことを明らかにした。

 文大統領は「トランプ大統領からの信任が厚いと聞いた」と胡散臭さを醸しだすごとき揉み手を弄しながらエスパー長官の就任を祝い、エスパー長官は「初の海外歴訪先をインド・太平洋地域に決めたのはこの地域に平和、安定、繁栄のメッセージを送りたかったため」と規定通りの説明をした。
 
 
 トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が6月末に南北軍事境界線がある板門店で対面したことについて「歴史的かつ感動的な事件で、両国の対話が続けられる余地をつくった」と自己に都合よく評価し、「米朝対話が早期に再開されることを期待する」と支持率を上げるための成果づくりを目論んだ。


 青瓦台高官によると、会談で在韓米軍の駐留経費負担に関する具体的な議論はなかったという。
 
 ただ、6月末に南北軍事境界線がある板門店での会談の成果でも嘘の合意説明を行っており信頼性は米朝ともに文政権には持っていない。

 一方で、日米韓の3カ国協力の重要性で一致したと続けた。

 今月24日に更新期限を迎える韓国と日本の
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
については、「しっかり解決すべきだという程度の共感があり、延長すべきだなどの具体的な言及はなかった。実務的な議論をする場ではなかった」と述べただけだ。
 

          
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posted by まねきねこ at 08:29 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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