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2019年08月23日

日中韓の製造業の覇権争いが加速


 韓国機械研究院は19日、「韓・中・日の工作機械および機械要素の輸出競争力分析および提言」と題するリポートを発表した。
 
 このリポートによると、工作機械の主要7品目の
   対中国貿易収支
は2009年以降18年まで全て黒字を記録したが、対日本貿易収支は09年から18年まで10年にわたり赤字から抜け出せなかったと記述した。
 韓国・中国・日本の製造業の覇権争いが加速していることに伴い、機械産業を工作機械と機械要素に分けて分析した。
 
 工作機械の主要品目はレーザー・放電方式工作機械類、マシニングセンタ、旋盤・ターニングセンタ、ドリリング・ボーニング・ミーリング、研磨工作機械類、金属加工機械、工作機械部分品の7品目に細分化した。
 過去10年間で韓・中・日3か国の工作機械の輸出入動向は
   日本が絶対優位
に立つ中、韓国と中国が一部品目で追撃するという構造に変化したと自画自賛した。
 
 韓国は2009年には旋盤・ターニングセンタ(23.4%)と金属加工機械(22.5%)が中心だったが、18年には旋盤・ターニングセンタ(28.0%)とマシニングセンタ(22.0%)の割合が高くなった。
 また、韓国の工作機械の海外輸出規模を100とした場合、18年時点での3か国の海外輸出の結果を比較すると、旋盤・ターニングセンタとマシニングセンタは中国と比較してそれぞれ3倍と1.5倍と成長した。
 
 しかし、日本に比べるとそれぞれ7分の1、2分の1にとどまる状況という。
 
 
ひとこと
 
 所詮はモノ真似しか出来ないのが韓国経済の実態だろう。
 このモノ真似もが意見の見であり本質的な部分までは踏み込めずにいるため、耐用年数にはさらに大きな開きがある。
 
 日本に喧嘩を売り続けており、そろそろ、切り捨てるべき時期にきている。
 日本に友好的な東南アジアや中央アジアの国々を優先して経済支援し発展させることで対中国との防衛面での効果も絶大にあり大きい。
 
  
           
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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