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2019年08月26日

北東アジアの安全保障環境を考えない韓国


 日本の安倍晋三首相は23日、韓国政府が
   日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄
を決定したことについて、首相官邸で記者からの質問に答え、「日本は北東アジアの安全保障環境を考えて、日米韓の協力に影響を与えないよう対応してきた」と指摘した。

 また、「今後も米国と連携し、地域の平和と安定を確保して、日本の安全を守る対応をしていく」と強調した。

 同日、岩屋毅防衛相は韓国によるGSOMIA破棄の表明についてコメントし、「失望を禁じ得ず、極めて遺憾だ。韓国側に、再考と賢明な対応を強く求めていきたい」と語った。
 

 日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は米国の要請で2016年11月に締結された。
 有効期間は1年で、期限の90日前に当たる毎年8月24日までに一方が破棄を通告しない限り、毎年自動的に延長される仕組みとなっている。
   


ひとこと

 胡散臭い親北朝鮮政策を進め、反日的な言動や徴用工訴訟での判事の入れ替えなどを展開してきた文大統領は、韓国を北朝鮮に提供すべく、マスコミを動員して、学校教育で反日活動を単位取得のひとつとするなどといった政策や北朝鮮支持の市民団体を活用してデモを煽るなどといった行動も目立つ。

 昨年意図的に起こした日本の自衛隊機に対するレーダー照射などを見れば日本がGSOMIAを破棄するように仕組んできた様にも見える。
 繰り返し韓国が日本に嫌がらせを行っても、淡々と対応してきたため、一線を踏みだした可能性がある。

 北朝鮮の南侵の手助けのため、世論を混乱化させる段階に一歩コマを進め、経済悪化の責任を日本に負わせようとしている可能性もある。
  
  
           
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posted by まねきねこ at 05:29 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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