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2019年08月31日

中国軍の本心


 中国軍はケ小平による改革開放政策の成功により海外企業による資本や設備、技術の導入により世界の工場として機能し、製造業における生産力を高めて経済発展した。

 中国国内の企業のモノづくりは大きき改善したことで、軍事兵器体系への技術移植が行われた。

 銃火器の生産能力を大幅に増強したことっで軍事的野望が台頭し、海洋進出を積極化している。


 中国軍は船舶の製造でも短期間に建造できるノウハウを持ったことで、10年以上も掛かって建造した改造空母
   遼寧
のコピーとも言える複数の空母の建造が進められている。

 また、空母以外にも様々な艦艇の建造と配備が同時進行している。


 中国メディアの今日頭条は
   「海上自衛隊はアジア最強の座を失おうとしている」
と主張する記事を掲載した。

 記事では、大陸に暮らす中国人の
   「海上進出に向けた夢」
は非常に強いと伝え、中国明王朝第三代皇帝の
   永楽帝
に12歳で宦官として仕えたの武将
   鄭 和( 1371年 - 1434年)
が軍功をあげて重用され、大規模な船団を編成し1405年から1433年まで7度の大航海の指揮を取ったことを伝えた。
 
 当時の英国やフランス、ポルトガルやオランダですら成し得なかったことだと指摘したが、中国最後の王朝となる満州族が建国した清王朝の
   北洋艦隊
は日清戦争で日本軍によってほぼ壊滅させられ海の藻屑になったことを指摘した。

 
 また、現在のアジア各国の海上戦力を比較した場合、アジアでは
   日本の海上自衛隊が最強
と言えると仮想敵国の軍備比較として指摘した。
 

 一方、中国は日本の自動車産業をはじめとした中国への工場進出により経済発展を背景に海軍の強化を進めており、2019年までに中国海軍の
   現役の艦艇の規模は合計157万トン
に達したと紹介し自信を高めている。
 

 記事では最新の艦艇も次々に建造、進水しており
   中国海軍の戦力
は強大になり、日本の自衛隊の戦力を凌駕し、日本への軍事侵攻が可能となってきていることを強調した。

 続けて、日本の護衛艦の空母化などの動きを見せているものの
   護衛艦を改修
したところで「本物の空母」とはやはり
   戦力の点で大きな違い
があると主張したうえ、中国は間もなく3隻の大型空母を保有することになると自信を示した。

 そうなれば中国海軍の戦力は大幅に向上すると続けた。

 さらに、海上自衛隊が日米安保により、中国軍が日本に軍事侵攻を仕掛けた場合、駐留米海軍の戦力などを加えても、もはや中国海軍が保有する艦艇の絶対総数に及ばなくなるのは時間の問題であることを強調した。

 中国海軍の存在によって「海上自衛隊はアジア最強の座を失う」と指摘した。


ひとこと

 中国軍の本心だろう。
 中国政府の工作を受けている日本の政治家や企業経営者などが「平和」という概念だけで、軍事侵攻を計画する中国軍の動きを意図的に考え鵜、単細胞のごとく「平和」を唱え「話し合い」で解決できるといったことでは簡単に侵略されてしまうことになる。

 そもそも、中国の技能実習生などには中国共産党の公安部門に属する工作員が10人に1人含まれているのは当然と思う必要があるだろう。

 同様に、留学生にも監視要員が含まれているだろう。

 中国共産党の政治体制を維持するために公安部門の要因は1億人もいる。

 これだけの人員で監視し、反共産主義の中国人の活動を抑制し続けている状況がある。
 国外にいる中国人が自由思想を持つことで体制が維持できなくなるのを防ぐ意図もある。
 

 また、中国政府の指示により、中国人工作員が日本人の情報を手に入れ工作員に仕立て上げたり、有事の場合には恫喝し、或いは暗殺など治安の混乱を画策する基本的な情報取集を行っていることだろう。

 単なる金儲けの手段として、中小企業が技能実習生を入れているが、こうした工作員による情報収集で家族関係や取引先などが中国公安に筒抜けになっていることすら考えたこともない甘い認識しかもっていないため、有事に気付いても後の祭りになる。

 こうした工作は韓国なども行っており、芸能分野や犯罪組織に広がりを見せているのも周知の事実だろう。  


  
           
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posted by まねきねこ at 05:28 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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