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2019年09月27日

カラ騒ぎする韓国


 韓国産業通商資源部は日本の対韓輸出規制強化を巡り、韓国が
   世界貿易機関(WTO)
に提訴したことを受け、日本政府は20日になり「2国間協議に応じる方針を表明した」と韓国政府の圧力で低姿勢に変化したような印象を与える会見を行った。
 
 日本の輸出規制に端を発したとして問題点のすり替えをしたうえで、貿易紛争を解消するため、両国が第一歩を踏み出したと続けた。
 当事国による2国間協議はWTOを通じた紛争解決手続きの最初の段階だ。
 
 韓国政府は日本との協議を求める要請書を11日に発送したうえ、同日付で日本側が要請書を確認した時点で紛争手続きが始まった。
 提訴された日本は要請書を受領した日から10日以内に回答する必要があったものの9日での回答をしている。


 韓国政府が送付した要請書には、半導体・ディスプレー材料であるフッ化水素とレジスト(感光材、フォトレジスト)、フッ化ポリイミドの3品目の輸出規制と関連技術の移転を包括許可から個別許可に切り替えた措置に対する内容を含んでいる。 

 反日的な政策を継続する韓国政府は今後、日本側と時間や場所を調整し、2国間協議を進める予定という。


 2国間協議は原則として、要請書の発送から30日以内に開始することになっており2国間協議で60日以内に合意できなかった場合、提訴した国はWTOに紛争処理小委員会(パネル)の設置を要請することができる。
 2国間協議からパネルでの審査結果が出るまで、通常15カ月程度かかる。」 
 
 このパネルの判断に不服があれば、最終審にあたる上級委員会に進むことになり、上級委の判断が出るまでには2〜3年ほどかかることが予想されている。
 現時点では、韓国と日本の立場の違いが大きく、2国間協議で紛争が解決する可能性は低い。


 韓国政府は日本の輸出規制強化について、韓国大法院(最高裁)が韓国人徴用被害者への賠償を日本企業に命じた強制徴用訴訟など政治的な動機によるもので、韓国に対する差別的措置であると批判した。
 
 一方、日本政府は輸出管理を適正にしたものであり、WTO協定に反していないと主張し対立軸は解消できる環境にはない。
 
           
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posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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