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2019年09月22日

刑務所へ直行する可能性も


 
 韓国の文在寅大統領は家族が捜査を受けるなど
   多くの疑惑を抱えたチョ・グク氏
の法相任命に舵を切ったことで、反日政策はデッドラインを越えてしまったようだ。

 この任命について中央日報は「戦略的な誤判断」と指摘した。

 「今でも文大統領を支持しているが、任命に批判的な支持層に対抗していることが今回の事態の本質だ」との見方を示した。

 報道では文大統領がチョ法相の任命式で「本人が責任を負わなければならない明白な違法行為が確認されなかったのに、疑惑だけで任命しない場合、悪い先例になる」と弁明したことに言及した。

 「過去のどの政権も人事問題だけは民心を逆らって任命した事例がなかった。夫人は起訴され、自身は事実上被疑者であり、家族と周辺が一度に捜査を受ける状況で法相に任命された例はない。すでに最悪の事例だ」と続けた。

 また、チョ氏の任命により、検察も
   検察がするべきこと
をするほかはない状況になったと説明した。


 韓国の文大統領は尹錫悦検察総長を任命しため尹総長は大統領の期待に応え
   文大統領が耐えることにしたリスク
がどれくらい大きなのものか、今は分からないとメディアは皮肉った。

 さらにチョ・グク事態は青瓦台と与党「共に民主党」がこの戦いから退くことはできない
   陣営戦争
として規定する「戦略的な誤判断」を犯しており、むしろ「自らを危険に陥れる危機」へと拡大している状況にあると指摘した。

 青瓦台と与党が大統領選挙で文大統領を選び、今でも文大統領を支持している。
 ただ、チョ氏任命に批判的な支持層に対抗していることが今回の事態の本質だと続けた。

  
 中央日報の見方を裏付けるように、韓国の調査機関リアルメーターが19日発表した世論調査では、文大統領の支持率は前週比3.4ポイント下落して43.8%となった。
 これは2017年5月の就任後、最低を記録し、不支持率は3.0ポイント上昇して53.0%となった。

 
           
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posted by まねきねこ at 22:06 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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